『食を通して、よろこびと笑顔の時間を提供する』焼肉の大同門

採用情報

大同門のこだわり

タレのこだわり

焼肉の美味しさはお肉とタレの相性で決まります。創業以来、受け継がれたタレは研究を重ね、もみ込み用、漬け込み用、卓上用と別々に仕込みを行います。赤いお肉はしょうゆダレ、内臓系には味噌タレをつけてというつけタレのご提案も、肉とタレの相性にこだわっている大同門ならではのこと。
そのタレは素材の味を活かし、数十種類のスパイスで絶妙な味のアクセントを加える等、まさに大同門の秘伝の味として今後も受け継がれていきます。

大同門のこだわり

肉のこだわり

焼肉一筋半世紀の老舗焼肉レストラン・大同門の肉の目利きがこだわって選んだのが、黒毛和牛のメス牛です。
メス牛の脂は融点が低いため、口に含んだ瞬間にとろけて、甘みがありながらもしつこくなく、後味がさっぱりとしています。また、肉質はキメ細かく、絹のような柔らかさでしかも、しっかりとした旨味もあります。

等級を売りにしているお店はたくさんありますが、実は等級はサシの入り方などの「見た目」で決まります。去勢牛、メス牛の区別はありません。去勢牛は霜降りが派手で見た目は美味しそうに見えますが、甘みや旨み、肉質の細やかさ、焼いたときの香ばしい香りなどを本当のお肉の美味しさはメス牛にはかなわないのです。
大同門では、美味しい牛肉を追求していった結果、等級やブランドよりもメス牛に行き着きました。永年培った選別眼で選び抜かれた黒毛和牛のメス牛を、肉の美味しさを一層引き出す大同門の伝統のタレとともにお試しください。

切り方のこだわり

大同門のこだわり

焼肉店における肉のカットは非常に重要です。切り方により、肉の旨みや柔らかさに違いが出るからです。どの部位をどうカットするかを職人が知りつくし熟練の手法によりひとつひとつ丁寧にカットしているのです。
肉の塊から筋引き、成形と呼ばれる作業を経て、お客様の食べやすい大きさに一枚一枚愛情をこめて切り出しています。
大同門では、よりお客様に安定したお味をお届けするべく、職人の目利きにより部位ごとに店で切り分け、ご提供しております。

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