『食を通して、よろこびと笑顔の時間を提供する』焼肉の大同門

採用情報

トピック&ニュース

第64回関西財界セミナーの第5分科会(AIセッション)にて、社長のフォーリーが議長を務めました。

2026年2月5日(木)~6日(金)に京都市・国立京都国際会館にて開催された「第64回関西財界セミナー」において、
第5分科会「AI競争時代を生き抜くために~AI社会における国家・企業の戦略~」が行われ、大同門株式会社 代表取締役社長 フォーリー淳子がさくらインターネット株式会社代表取締役社長の田中邦裕氏とともに議長を務めました。

本分科会では、AI、特に大規模言語モデル(LLM)の急速な進展を背景に、日本企業が国際競争の中でいかに生産性向上や新たな価値創出を実現していくべきかについて、国家戦略、企業経営、社会実装の観点から活発な議論が交わされました。
AIガバナンス、投資、人材育成といった重要テーマについて、参加者間で実践的かつ多角的な意見交換が行われ、AI時代における企業経営の方向性を考える有意義なセッションとなりました。

また、本分科会におけるフォーリーの発言が日本経済新聞にて紹介されました。
記事では、AI活用が企業競争力を左右する重要な要素になるとの認識を示し、

「企業ごとの知のレベルが競争を左右する社会が到来する。AI活用を前提に、人材の育成や組織のあり方を考えていくことが大事だ」

とコメントした内容が掲載されています。

大同門株式会社では、今後もAIを活用した経営・人材戦略の高度化を通じて、持続的な成長と新たな価値創出に取り組んでまいります。

トップに戻る